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泣くな研修医 面白いぞ [雑感]

小説、泣くな研修医
逃げるな新人外科医(泣くな研修医2)
走れ外科医(泣くな研修医3)が面白い。

20210616kensyui.jpg

作者の中山祐次郎は現役のお医者さん。
だから臨場感があっていやでもストーリーに引き込まれてしまう。
主人公、大学を卒業したばかりの研修医、天野隆治(25)は上司や先輩に怒られ右往左往。
子供からお年寄りまで待ったなしに運ばれてくる患者。
初めてのたった一人の当直。
現役外科医が描くのでリアリティ満載。
一気に3巻まで読んでしまった。

最近、泣くな研修医がテレビドラマになった。
テレビ朝日毎週土曜午後11時放送。
わたしはテレビドラマはほとんど見ない性質だが録画鑑賞してみた。
小説が映像になるとかなりな違いが出るのはわかっている。
ドラマではコミカルな演技の中に医者と患者の触れ合いなど繊細な表現もちゃんと描かれている。
今週末で最終回だそうだ。

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ウオーターウオーキング3発売 [山・ハイキング]

「ウオーターウオーキング3」が発売された。

沢歩きを楽しめるエリアを写真と解説した「日帰り中心の超カンタン沢歩き」の案内書第三弾。
WW3 は丹沢の域を出て奥多摩、奥武蔵、道志、中央線沿線、奥秩父、南アルプス、霧ヶ峰、三浦半島、西上州・妙義、尾瀬、日光、茨城、会津、東北、四国など広範囲な沢を紹介している。

WW3の表紙画像.jpg

著者は登山歴45年、よく出かける山は丹沢、西上州。
丹沢の沢は400回以上遡行。WW歴26年
東京都大田区在住。
ちなみに私てっちゃんも取材協力者として名前が出ています。

沢登りは滝(水線)を登ること。
ウオーターウオーキング(WW)は水流歩きを楽しみ、水と遊ぶこと。

WW遡行が終わると、みんなでソーメンを楽しむ。
冷たい沢の水で冷やしたソーメンを持ち寄った具とともに食べるソーメンの美味いこと!
これを我々はソーメン山行と言っている。
WWの時期ではない季節は鍋山行となる。
年間を通して楽しめるのが丹沢ネットワークなのだ。

本書は困難度、装備、推奨度、注意点など詳細に解説されています。
ぜひお手元に一冊お求め頂き、この夏のWWを楽しんでください。

丹沢ネットワーク = 編
A5判 フルカラー 168頁
価格 2,200円 (税込み)
出版年月 2021年5月
白山書房 ←詳細はこちら
Amazon


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インノウが痒い [医療ネタ]

歳をとるとなぜ身体のあちこちが痒くなるのだろう。


いつものようにかかりつけの美人女医さんの診療所に行ってきた。
月に一回いつもの薬を処方してもらうためだ。

「先生、頭が痒いんですけど。」
「あら、そう、では痒み止めのローションを処方しておきましょう。ほかに痒いところはないの?」
「足とか腕の痒みは風呂上りに保湿クリームを塗っているので痒みはなくなりました。だけど」
「だけど、何?」
インノウが痒いんです。」
「えッ? 何?」
「インノウ」
「え?」
陰嚢です」
女医さんはやっと理解してくれた。、
「塗り薬を処方しておきましょうね。痒くなったら塗ってくださいね。ニコッ!」


処方せんもらって向かい側にある調剤薬局へ向かう。
「いつものお薬のほかに違うお薬が出ていますね。これはローションタイプの頭皮の痒み止め。こちらは・・・」
若い女性の薬剤師さんは小さな入れ物に入ったクリームを手にして、
「ほかに痒いところがあるんですか?」
インノウが痒いんです。」
「えッ? 何?」
「インノウ」
「え?」
陰嚢!!

歳をとるとなぜ身体のあちこちが痒くなるのだろう?。

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早ッ!! ヨドバシドットコム [出来事]

ネットで物を買う場合、Amazonが人気や規模からいって第一人者だろう。
しかし最近使いだした「yodobashi.com」が注目だ。
ヨドバシカメラといえば家電の量販店というイメージで実店舗ではいつもここを利用している。
ある日、家電とは無関係な品物をパソコンで探していたらyodobashi.comで見つけた。

早速注文する。
注文が確定するとスマホに注文確定のメールが入る。
支払方法はカードは面倒なのでコンビニ決済にした。
パソコンで注文を確定させて受付番号をもってコンビニで支払いを済ませた。
すると間もなく入金確認のメールが入った。
お届け予定日時のメールが届く。
次の日の午後、注文の品物が届いた。
この程度の速さだったらAmazonも変わらない。

つい先日のこと。読みたい本があってyodobashi.comで注文。
税込み990円の文庫本だ。
注文を確定したのが同日の11:44。
コンビニで支払いを済ませたのが11:55。
届くのは明日だな、と思っていたら・・・。
なんと! 届いたのがその日の16:55!!
昼に注文した品物が夕方には届いたのだ。
yodobashi.com 早ッ!!


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イベント中止、中止、延期、中止・・・ [出来事]

一都三県に非常事態宣言が発令された。
飲食店には営業時間制限が、他の業種にも自粛要請が課された。

今月の28日に地元の老人会から落語の出演を依頼されていた。
毎年、正月には声をかけて頂き、この会では恒例化した行事なのだ。
紙芝居のえいちゃんも一緒に呼ばれている。
昨夜主催者から連絡があった。
「会場が使えなくなったためやむなく中止します」
会場は区立の図書館なので非常事態宣言を受けての対応なのだ。
状況が変われば2月に開催できるかもしれないという。
これは中止、または延期。

来月7日に地元の某団体が主催する「落語会」が予定されていた。
この会は二つ目になったばかりの若手噺家さんが毎回出演している。
今回で三回目を迎える。
私の出番がないので、開口一番で出させてほしいと働きかけをしていたところだった。
色物さんに紙芝居のえいちゃんを紹介しプログラムもでき広報に力が入っていた。
昨夜主催者から電話があり「苦渋の選択だが中止することになった」との連絡が。
やむなく中止。

毎週火曜日に区の施設を利用し60歳以上を対象にした運動教室「ストレッチ&筋トレ」がある。
この教室には毎回参加し、もう通い始めて2年以上になるだろうか。
今日は初日だったのだ。
先日、管理者から電話があり「2月初めまで中止になりました」との連絡が!
あれま、運動もできなくなった。

一方、所属する山の会「丹沢WW」の新年会。
今年は私が幹事の予定だった。
この状況では集まって会食というわけにはいかない。
そこで今年に限り幹事役をオンラインに詳しい人と交代し、Zoomによる新年会ということに相成った。

何もかも中止や延期。
巣ごもり生活は酒量の増加に拍車がかかる。

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ATMに閉じ込められる [出来事]

昨年の12月初旬の出来事だった。
近くの某信用組合のATMに立ち寄った。
このATMコーナーは最近まで窓口がある有人店舗だった。
それが近くの支店と一緒になったため無人のATMコーナーになったのだ。

中に入ろうと自動扉のタッチプレートを押したがドアが開かない。
何度押しても開かない。
ATMも閉鎖してしまったのだろうか?
変だなと思いつつ中を覗いてみたがATMの機会は電気がついていて使用できるようだ。

ドアの故障かな? 仕方がないのでほかの支店に行ってみようと踝を返し立ち去ろうとした。
すると背中に何か気配がした。
振り返ると大きなガラス張りの自動ドアがゆっくりと、本当にゆっくりと開きだしたのだ。
まるで「中に入りたいなら入りな」と妖怪が薄ら笑いを浮かべ手招きしているような雰囲気だ。
恐る恐る中に入りATMを操作する。カードを入れ、通帳を入れる。
すると背後の自動ドアがゆっくりと、本当にゆっくりと閉まり始めた。
ドアが開いて人が入ったのだからドアが閉まるのは当たり前だ。
しかし、その閉まり方が気に入らない。
のっそりと、音もなく、あくまでもゆっくりと閉まったのだ、そしてピタッと。
嫌な予感がした。

操作が終わって外に出ようと自動ドアのタッチプレートを押した。
が、開かない!
自分が外に出るのを拒むかのように堅牢なぶ厚いガラスのドアーはビクともしないのだ。
「閉じ込められた」心底そう思った。
まるで間抜けなドロボーが出口を見失ってパニックになっているような場面だ。
ATMの脇にある電話器を取った。
呼び出し音がしばらく鳴って女性のオペレーターが出た。
自動ドアが開かなくなって出られなくなったというこの窮状を訴えた。
件の女性は何を騒いでいるのだといわんばかりに冷静に「手で開けられませんか?」
と聞いてきた。
手で開ける。そうか自動がだめなら手動でということか。
ちょっと待ってください、やってみます。
と電話機を置いてドアーに立ちはだかり二枚のガラスの隙間に手を入れて左右に思いきり押し開いてみた。
かなりの力が必要だ。
う~~ん!
左右に少し開いて真ん中に隙間が広がってきた。
もう少しだ。ヨイショ!
開いた!! ひと一人通れるほどの隙間が開いた。
電話器まで戻り「開きました!」とオペレーターに報告。
「そうですか、よかったですね」
「このまま出て行っていいんですね」
「結構です。ご利用いただきありがとうございました」

また閉まってしまうのではないかと恐怖を感じながら急いで外に出た。
しばらく行って後ろを振り返ると件の自動ドアがゆっくり、あくまでもゆっくり閉まっていくのが見えた。

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年賀状宛先住所の誤変換 [出来事]

なんと! 半年ぶりのブログ更新です。
気が付いたら大晦日。
まさに2020年は激動の一年だった。

例によって年賀状を書き、投函したのは数日前。
送り先のデータを確かめていたところ大変なことに気が付いた。
宛先住所が何がどう間違ったのか滅茶苦茶になっていたのだ。
住所はいいのだが、そのあとの「〇〇丁目〇〇番〇〇号」の部分がどの宛名の人も同じ丁目に上書きされていたのだ。
そんなことがあるのだろうか? あったんです!
それも一人や二人ではなく20以上も!
毎年わたしから届いている年賀状が今年は来なかったという方は「宛先不明」で戻ったと思ってください。
可能な限り再度お送りするつもりです。

というわけで、大晦日の、半年ぶりの、言い訳のブログ更新でした。

みな様、よいお年をお迎えください。

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オンライン飲み会をハシゴする [出来事]

先週の30日土曜日、オンライン飲み会があった。
20時から高砂亭落語教室のメンバーでLineを使ってビデオ会話が始まった。
今回は静岡在住のそろばんさんが加わった。
こうしてオンラインだと遠距離を感じさせない。
そこがたく飲みのいいところだ。
芸談が弾み、あっという間の2時間だった。
s-640takasago0530.jpg

続いて22時からウオーターウオーキングのメンバーによるたく飲み会だ。
サイトを「たく飲み」に替えて参加。
今夜は5名が集まった。
20時から飲んでいるのでもうヘロヘロだ。
s-640takunomi0530.jpg

緊急事態宣言が解除されたといってもソレッ!と山には行けないだろうと先行きの不安の声も。
夏の山小屋は密になるだろうからテントを使うしかない。
恒例のソーメン山行も往復の交通機関が心配だ。
そんな話題が多かった、ような気がする。
飲みすぎてよく覚えていない。
確か「たく飲み、またやろうよ!」と言って解散したことはよく覚えているのだ。

20時から24時まで4時間、よく飲んだものだ。
たく飲みのハシゴは終電の心配がないのがヨロシイところなのだ。

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落語教室メンバー Lineビデオ会話 [出来事]

高砂亭落語教室のメンバーによるLineを使ったオンライン飲み会が行われた。
この日は6名が参加。
新型コロナウイルス感染防止のためお稽古はもちろん、6月に予定していた発表会も中止になっていた。
Lineでオンライン飲み会をやろうと八べぇさんから声がかかり楽しいビデオ会話が始まった。
八べぇさん、あしからずさん、酒楽さん、きまぐれさん、登竜さん、それに私てっつあん。
発表会のこと、お稽古のこと、話題は尽きない。
新作ネタのさわりや、ネタの一部を披露するものなど、ビデオ会話ならではの光景も。

お稽古を復活させたいね、とのことでとりあえず6月下旬に行うことになった。
発表会の在り方も、無観客でとか、いろいろな意見が飛び交った。
11月に何らかの形で発表会を開催することが提案された。

いつの間にか1時間以上が経過していた。
そろそろお開きということで解散となった。
久しぶりにメンバーの顔を見ることができた楽しい晩であった。

takasago (line).jpg

次回は30日(土)20時~。
この日は22時からウオーターウオーキング仲間の「たく飲み」が予定されている。
結局、20時から24時まで、初の「たく飲み」のハシゴが経験できそうだ。

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オンライン飲み会 たく飲み [出来事]

新型コロナウイルス感染防止のため、ステイホームなど自粛、自粛で外に出ることができない日々が続いている。
山を歩き、ひと汗かいた後、夏にはソーメン、春秋は鍋を楽しむグループがある。
登山でもない、沢登りでもない「ウオーター・ウオーキング」略して「WW」という新たなカテゴリーを啓発したTさんが中心になっているグループなのだ。

そのグループがWWを紹介する書籍をすでに3冊出している。
ww2.jpg

ところがこの新型コロナウイルスのために鍋山行が中止になったのだ。
発足依頼初めてのことだ。

で、先月の25日。
T さんの発案でオンライン飲み会をやろう!ということになった。
「たくのみ」というサイトを使い午後10時8人が集まった。
最初のうちは話題が絞られず間があいたりしたが、飲むうちにやがて盛り上がってきた。
気が付くと午前零時。
そろそろお開きにしようと次回を約して散会となった。

そして昨夜、第二回のオンライン飲み会が開催された。
集まったのは6名。
その画面がこちら。
s-640takunomi01.jpg

右下の暗い画面は部屋が散らかっているのを見られたくないため、照明を点けないからだ。
顔だけが薄ぼんやり浮かび、まるでお化け屋敷から参加しているようだ。
上段真ん中の富士山の背景は専用ソフトを使ったもの。
背景を隠すアプリケーションがあるのだ。
便利なものだ。
10年ぶりに会えた人もいた。

午後10時に始まって2時間、バイバイと手を振って解散。
話が弾み久しぶりに飲みすぎた。
こんな飲み会も楽しいものだ。
またやりたいな。

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